埼玉県の寄居まで鮎を食べに行くという酔狂な催し…(笑)
電車で2時間くらいかかるかな?
私は2年ぶりの参加です!
我が家からは高崎線の熊谷経由で向かいました…
ここまで1時間ほど…思ったよりも近い!
熊谷駅で秩父線に乗り換えたら、SLだ!
しかし、人が多くて煙を上げるSL本体の写真は撮れず…
写ったのは撮り鉄の兄さんたちの背中ばかり…(T_T)

熊谷から寄居までは11駅、30分ほど掛かったかな?
なにせ熊谷は日本一暑いと言われている街…
寄居はそこから近くの街ですから~熱中症に注意!!
しかし寄居駅に降りると、風が心地よく、思っていたより暑さを感じず…
徒歩10分ほどで京亭に到着!

お庭が素晴らしいのよ…
大正天皇妃のお手植えの木などもあり…

庭の先は荒川…
私んちの近くも荒川流れてるよ〜
船で来たら乗り換えなし?
でも、もし船便があったとしても、川を遡るから時間が掛かるよね〜

そして、京亭の玄関はこちら…

この日は、11人での宴席…
偶然、旧知の方がおられたのに驚き…
そして2年前のこの宴で知り合った方々ともお久しぶりのご挨拶…

では、乾杯はお店の自家製梅酒のソーダ割りで〜

運ばれたのは鮎のうるか…
ここ以外では食べたことのない珍味でございます〜
これは残しておいて、あとから頼む予定の日本酒のアテにいたしましょう〜

鮎の煮浸し…
甘さと辛さの塩梅がちょうどいい!

さて、梅酒を飲み干し…
日本酒を頼みましょう〜

冷酒は2種類…
辛口の秩父錦と甘口の鮎正宗…
辛口の秩父錦が陶器の酒器で供されて

夫と2人でいただきましょう〜
残しておいた、うるかをちびちび…
日本酒もちびちび…
幸せ~(^O^)
前菜盛り合わせ的な一皿は〜

枝豆、つぶ貝、笹かまぼこ?オクラとモロヘイヤ和え、鮎の骨煎餅…
つまみつつ、日本酒を少しづつ飲み…
鮎の一夜干し…

手でむしって食べたほうが早いかな?
付け合せの昆布の佃煮もうまし!
鮎の刺身のことを、せごし…と夫は呼びました…
夫は鮎の名産地で生まれ育ってますから〜

でも、鮎を刺身で食べたのは初めてだそうです〜
冷たい野菜の炊き合わせ…
ゼリー寄せの冬瓜、茄子、エビ、湯葉、インゲン…

女性好みの味!
さて、メインの鮎が焼き上がりました!

一尾づつ各自に取り分けられて…

岐阜の鮎だそうです!
とても大きい!
鮎の骨は、私は残したのですが、夫が全部平らげてくれました!
そして〜鮎ご飯!

女将さんが丁寧に混ぜてくれます…
なめこ汁も来て…

漬物も美味しく!

鮎ご飯〜(*ノェノ)キャー

お腹一杯だったけど、お代わりしちゃいました〜
美味しい〜
最後のデザートは、メロンとあんこに白玉!

あんこも美味しかったな!
ほろ酔い気分で外を見れば、お庭の向こうに荒川が流れ…

対岸は鉢形城跡…
我が故郷、甲斐の国から、武田信玄も攻め入った事があるそうです…
秩父と山梨って実は隣接してるのよね…
では、集まった皆さんと和やかに会話も楽しみ…
年に一度の鮎の会は終了…
また来年、元気で来られたら良いな…
その前に、冬は千葉で鴨の会も開催らしく…
その日を楽しみに、頑張って働きましょう〜