時差のせいで、初日の日本人はめっちゃ早く起きるので、早朝から自炊…
自分の作った朝ご飯を食べ、ホテルの朝食はパス…
まだ夜明け前のサンラザール駅から出発しました!
とは言っても1月のパリの日の出は8時半と遅く…
郊外電車のトランシリアン線のL線、このカラフルな椅子の電車で向かいました〜

ナビーゴイージーという日本のパスモみたいなカードにチャージしてタッチで乗るのですが、金額でチャージするのではなく、一律料金の地下鉄などの電車の回数でチャージ…
バスならまた別に…というややこしいやり方…
パリでは紙の切符は廃止された模様…
なので滞在中に乗るであろう地下鉄の回数を計算して、8回分チャージ、ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅へ〜
着いた頃に雨が降ってきたんですよ…

宮殿には徒歩で20分かかるので、歩いているうちにびしょ濡れ…

フランスにはコンビニが無いので、途中で傘を買うこともできず…
寒波が日本に行ってしまったせいなのか、あまり寒くないパリでしたが、ずぶ濡れでは寒さもひとしお…
震えながら待つこと30分…
心底寒いと思いました…(T_T)
でも、段々明るくなって来た〜

9HOOとは9時からという意味らしく、この列が1番に入館できます…

まずは王室礼拝堂を眺め

天井画にも驚き

このような立体的なレリーフも各所にあり…

ルイ14世にもご挨拶…

順路の通り、階段を上がり、ふと下をみると、肖像画が…
あれま!ルイ14世の寵姫モンテスパン夫人?

女侯爵の爵位を賜ったとはいえ、所詮は愛人なのでこんなところに飾られているのかしら?
階段を降りるとまた登らなくてはならないので、そのまま順路を進みましたが…
戻れば良かったかしら?
庭園も膨大な広さ…

やはり天井画に見とれ…

凄いのよね〜

ほらこっちも!

ここにも太陽王ルイ14世…

最近、この方を歌った「王様ポルカ」を練習中なので、勝手に親近感…(笑)
とうとう鏡の間へ!

絢爛豪華とはこのこと!
ここの天井画も素晴らしい〜

王妃の寝室は、思ったより普通…

ナポレオンの戴冠式の絵は、本物はルーブル美術館にありますが、でもこれも、作者本人の工房に依頼した複製とのことで、まぁ限りなく本物に近い?

そろそろお腹が空いてきました〜

ヴェルサイユ宮殿にはレストランやカフェが何軒が入っているのですが、私はこのアンジェリーナに入店…

素晴らしく美しいアボガドトーストと

ミルクティーを注文したら、支払いはおよそ6000円という驚愕の値段!(・o・)

まぁ想像はしていましたが、うかうか外食もできないなぁ…
円安と物価高に泣くパリ旅行を実感したひとときでした!
また雨が降ってきそうなので、プチ・トリアノンには寄らずに帰ります…
でも、ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅に行く途中、市場に寄りました…

ノートル・ダム市場…
割と大規模な市場だと思います。
野菜も果物も肉もチーズも魚もオリーブも…

ありとあらゆる食材が並ぶ市場に来て…
宮殿よりこちらの方が楽しいと思う私って変?(笑)

ホワイトアスパラガスはまだ時期ではないので高かったけど…

ブーケのように可愛いラディシュや、じゃが芋、イチゴなどを買い、昨夜行ったスーパーよりもずっと安い値段に感激!
そして、私のリサーチでは、ヴェルサイユにもミニチュアのお店がございます!
簡単に見つけましたよ〜

でも、やはりお値段高く…
写真を撮らせてもらうだけの滞在…

めっちゃ感じ良いマダムとカタコトの英語で話したことで、楽しくなり…
そのままの気分でパリ市内に帰りました〜
このトランシリアン線、パリを横から一望できる景観も素晴らしい!
写真は全くダメでしたが、サクレ・クール寺院や凱旋門、エッフェル塔にモンパルナスタワーなどをパノラマのように眺めるためだけに乗っても良いかも?と思いました!

なぜパリに着いて最初にヴェルサイユ宮殿に向かったのかと言うと、ベルばら世代ということもあるんだけど〜(笑)
40年前の訪問の時に行きそびれたからなのよね…
リベンジの旅なのかな?
ヴェルサイユ宮殿、充分堪能しました…
パリを再訪することがあったとしても、満足したからもう来ないかもね〜(笑)
パリ市内に戻ってから、ギャラリーラファイエット(デパート)の屋上で景色を堪能〜

オペラ座を裏から見ています〜

サクレ・クール寺院は、少しだけ見えました!

モンマルトル方面には今回は行かないんだけど…
ここで見られたので良しとしましょう〜♥