もう昨年になってしまいましたが、先月、12月の料理教室は、ドイツ料理がテーマ!
ドイツ料理ってじゃが芋とソーセージだけ?ってなイメージだけど〜
確かにその通り?(笑)
でもね、素晴らしいソーセージとの出会いもあり、私としては自慢できるレシピになったと思います…
まずは教室開催の2週間前にザワークラウトを仕込みます…
難しくはないの!
キャベツと塩とキャラウェイシードがあれば簡単にできます。
でも、冬は発酵が進まないのよね…

こんな風に泡が立ってきたら大丈夫!
今回、日本には滅多に売っていないスパイス…ジュニパーベリーを使いましたが、これはアメ横の大津屋で調達!
大津屋は、各種スパイスを扱う問屋なのですが、近くて助かるわ~
このスパイスは、ジンを作る時に使うのですが、ねずの木の実を乾燥させたものだそうです…
もちろん使わなくてもOK!
ソーセージはお取り寄せしました!

新所沢のゼーホフ工房は、知人のお兄さんがやっているお店ですが、通販はなく、店頭販売のみ!でも、知人が我が家の最寄駅まで持ってきてくれました!!
ありがとう~
ゼーホフ工房の白いヴァイスブルストと粗挽きソーセージはめっちゃ美味しかった!!
生徒さんたちがゼーホフ工房ツアーを企画したくらい…
このワンプレートには、自家製ザワークラウトの浅漬け風と、2週間おいて発酵させたものの2種類を用意!
コストコの有機ザワークラウトと、ドイツのキューネというメーカーの赤キャベツ製も乗せて、4種類の味比べ!
ヴァイスブルストにはドイツのスィートマスタードが合うのですが、成城石井のハニーマスタードで代用!
充分美味しかった!!
そして、サラダは、セロリとリンゴとくるみのサラダ!

まぁ、ドイツでは根セロリを使うのでしょうが、そして、セロリと根セロリはまったく別の物ですが、普通にセロリで代用できますよ~
ドイツパンは色々あるけれど、思い切ってプレッツエルを!!

思い切ってと言ったのは、プレッツエルって工程が面倒だから…
焼成前に、ラウゲン液と呼ばれる、苛性ソーダに浸すのですが、日本では劇薬扱いで入手困難…
よって重曹水に浸けるやり方で!
丸っこくなっちゃったけど…味は悪くない!!(笑)

岩塩が効いています!!

グラタンは、じゃが芋とホワイトソースの普通のグラタンの方が美味しいのは分かっていたけど、あえてリンゴと卵たっぷりのキッシュ風に!

チーズをたっぷり加えるのが美味しさの秘訣!
デザートはクリスマス故、シュトーレンで!

私のオリジナルレシピですが、本来シュトーレンは中種法という面倒な作り方のもの…
それをシンプルにシンプルに改造!!
普通のパンを作るように簡単に作れるレシピにしています~
クリスマスツリーは、子どもが喜ばなくなってから、しまう場所がないという理由で捨てたので…(´;ω;`)ウゥゥ
唯一クリスマスっぽいキリスト降誕人形を飾り…

集まってくださった生徒さんたちをおもてなしさせていただきました~
ドイツのクリスマス…
何を作ろうか多分一番迷ったレシピ…
でも、楽しかったです~~~
今月は薬膳料理であったまろう!がテーマ…
お気軽にお問合せくださいね~